太ももダイエットの運動は2種類だけ
太ももダイエットに限りませんが、ダイエットの運動は脂肪燃焼させる運動と、脂肪を付きにくい体にする運動の2種類です。
共に同時にできる運動なのですが、「2種類ある」ことを意識することで効果は一気に高まります。
相乗効果を強く意識するといいということなのです。
脂肪燃焼させる運動
ずばり「ウォーキング」です。
ウォーキングは、中高年のおばさんがやるための運動ではありません(笑)
実は、ウォーキングは相当カロリー消費の高い運動なのです。
同じ時間走るよりも消費カロリーは高いと言われております。
走る運動は、運動強度が高いため多量に汗をかき、体への負担も大きく疲るため勘違いするのですが、実際はカロリー消費の面においてはウォーキングの方が上なのです。
ウォーキングは、走るよりも運動強度が低いため疲れません。
そのため、毎日続けることが可能なのです。
ウォーキングの問題点は、時間がかかることです。
毎日、最低でも30分程度は歩かないと効果が低いです。
また、やり方を間違えて行っても時間の無駄です。
この点をしっかりクリアできればダイエットのための運動としては最高です。
では、具体的なやり方についてご説明します。
通勤でウォーキングやられる場合は、かならず両手を空けて行って下さい。
つまり、肩掛けバッグではなく、カバンはリュックを使います。
ただ、できれば、寒くても雨が降ってもできるジムを利用されることをオススメします。
理由は、毎日続けることが重要だからです。
歩き方のポイントは、本気で歩くことです。
しっかり腕を振って、やや前傾姿勢で、大股で歩きます。
女性なら、時速にして5〜6kmですので、かなり大股で一生懸命歩かないと難しいです。
ところで、脂肪を燃焼させる運動は、さらに2種類、脂肪燃焼しやすい体にする運動と、実際に脂肪燃焼させる運動に分けることができます。
ウォーキングは、この両方を兼ねています。
毎日、ウォーキングをすることで脂肪燃焼がしやすい体になります。
そして、毎日続けることでどんどん脂肪が燃焼します。
本当に、すばらしい運動だと思います。
太ももに限らず、全てのダイエットをするための基本と考えてもらっていいと思います。
脂肪を付きにくい体にする運動
脂肪は、体の弱い部分に付きます。
基本的に、弱い部分とは筋肉が少ない部分、あるいは筋肉があっても普段使っていない部分です。
つまり、見た目は筋肉があっても何らかの理由で筋肉量が減っていない場合があるので注意してください。
ちなみに、筋肉なんて付けると余計に太くなると思われている可能性があります。
これは、大間違いです。
筋肉で太ももが太くなるほど鍛えようと思ったら相当の筋トレが必要です。
週に2回程度の強め筋トレぐらいではまず筋肉で太くなることはありません。
女性の場合は、女性ホルモンがあるので尚更ありません。
女性の場合は、筋肉を鍛えると、太さはそのままでしなやかなシルエットになります。
ハリウッド女優などは結構な筋トレをしていますので、肩や脚の筋肉はすごく隆々としています。
でも、太くはありません。
すごく、しなやかな筋肉です。
つまり、そういうことなのです。
筋肉を付ける、あるいは普段使っていない筋肉をよみがえらせるとその部分には脂肪が付きにくくなります。
筋肉が付くとその部分の体温が上がるので脂肪でカバーする必要が低くなるからです。
ダイエットのための筋トレは、そのために行います。
筋トレは、負荷をかけるトレーニングとストレッチに分けられます。
負荷をかける方の筋トレには、スクワットが最適です。
スクワットは、脚だけでなく全身の筋肉を鍛えられるのでダイエット効果がさらに効果が高いです。
太ももに特化する場合は、バランスよく太ももの前後、左右の筋肉を鍛えて下さい。
特に、太ももの裏側の筋肉は使われていないことが多いので意識するといいでしょう。
ストレッチも同様です。
前後、左右バランスよく行うことで、使っていない筋肉がよみがえり、体温を上げてくれることになります。
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